体験レポート / アンチエイジング
鏡のなかの私だけ、置いていかれる気がした。
50代からの目元。「もう遅い」と諦める前に。
このページは、OLOで目元のアンチエイジング手術(上眼瞼・下眼瞼切開、眼窩脂肪再配置、外眼角固定)を受けたケイコさんに、年齢を重ねた目元の悩みから、渡韓を決めるまで、そして回復までを、正直に話してもらった記録です。「もう若くないから」と諦めかけている同世代の方が、一歩を考えるきっかけになりますように。
※これはケイコさん個人の感想・記録です。効果や経過、ダウンタイムには個人差があります。
HISTORY
紫外線と、目元の老い
日焼け止めは塗っていたのに、と思いながら。
ゴルフが好きで、よく友人とラウンドに出かけていました。
日焼け止めは二重三重に塗っていたつもりでした。でも、よくラウンドに出ていたせいか、同年代の友人より早く目元が老けていく気がして。ラウンド中、みんなは若々しく見えるのに、鏡に映る自分だけが疲れて見える——そんな気持ちが続いていました。
上まぶたが被さって目が重く見えること、目の下のくぼみのせいで疲れて見えること。年齢とともに皮膚はたるむのに、脂肪は減ってハリがなくなっていくのが、ずっと気になっていました。
OLOで、上眼瞼切開・下眼瞼切開・眼窩脂肪再配置・外眼角固定。4つを同時に。たるみを整えて、減った脂肪を再配置し、目尻を固定して今後に備える、という方針でした。
まず自己紹介と、手術を考えたきっかけを教えてください。
ケイコといいます(仮名・56歳)。趣味はゴルフで、週末は友人たちとラウンドに出かけるのが楽しみで。日焼け止めはしっかり塗っていたつもりなんですが、やっぱり紫外線のせいか、年々目元が疲れて見えるようになってきて。ラウンド中、一緒に回るお姉様方はみんな若々しく見えるのに、鏡の自分だけが置いていかれる気がしていました。
美容医療には、もともと興味があったんですか?
いえ、全然(笑)。「毎日忙しいし、もう若くないから外見なんて」と、半分諦めていたんです。でも、目元が暗いと、何だか気持ちまで沈んでしまって。ゴルフ仲間の先輩が韓国で目元の手術をして、すごく印象が明るくなっていたのを見て、「私も相談だけでも」と思ったのがはじまりでした。

ラウンドの前に、ふと鏡を見て決めた渡韓だった。
「もう若くないんだから」って、自分にずっと言い聞かせていました。忙しさを言い訳に、鏡を見ないようにして。でも、本当は気になっていたんです。明るい目元で、また気持ちよくラウンドに出たい——そんな小さな願いが、心のどこかにありました。
FEELING
諦めかけていたこと
「女性は一生、女性」だと、思い出した。
「もう年だから」という気持ちと、どう向き合いましたか?
正直、ずっと諦めていました。子育ても仕事も一段落して、これから自分のために時間を使ってもいいはずなのに、「今さら外見なんて」とブレーキをかけていて。でも、目元が暗いままだと、何をしても気持ちが上向かないんです。鏡を見るのが嫌で、写真に写るのも避けるようになっていました。
何が、背中を押したんでしょう?
先輩の目元が、本当に自然で明るかったんです。「整形しました」という感じじゃなくて、ただ疲れが取れて若々しく見える、という印象で。「女性は死ぬまで女性」って言葉があるじゃないですか。それを思い出して、「私も、自分のためにやってみてもいいかな」と。
鏡を見るのが、いつのまにか嫌になっていた。
WHY OLO
OLOとの出会い
信頼できる人の「よかった」が、いちばん響いた。
たくさんのクリニックの中で、OLOを選んだ理由は?
年齢のせいか、あちこち何軒も回って比べる気力がなくて(笑)。それより、信頼できる人が「よかった」と言う場所がいちばんだと思ったんです。ゴルフ仲間の先輩が、先に上下まぶたの手術をOLOで受けていて。その仕上がりが自然で、本人も「本当によかった」と言っていたので、私もOLO一本に絞って予約しました。
一軒に絞るのは不安じゃなかったですか?
不安はありました。でも、カウンセリングで院長先生と室長さんが、本当に親身に話を聞いてくださって。初めての海外での手術で緊張していたんですが、日本語の通訳スタッフさんもいて、丁寧に対応してもらえたので、一気に安心しました。「ここなら任せられる」と感じたんです。
院長先生に、上まぶたが重いこと、目の下のくぼみで疲れて見えること、年齢とともに皮膚はたるむのに脂肪が減ってハリがなくなることを、率直に伝えました。先生は私のような素人にも分かりやすく、どの手術がなぜ必要なのかを説明してくださって。最後に「心配しなくて大丈夫。自然に、丁寧に整えますね」と言ってくださった時、「お任せします」と心が決まりました。
THE TRIP
渡韓
羽田から金浦へ。はじめての美容渡韓。
羽田空港から金浦空港へ、そして江南のホテルまでタクシーで。初めての海外での手術で、移動の間ずっと緊張していました。でも、クリニックに着くと、日本語の通訳スタッフさんと院長先生、室長さんがあたたかく迎えてくださって。親身に話を聞いてくれる姿勢に、ガチガチだった緊張が少しずつほぐれていきました。

スーツケースを引いて、ひとりソウルへ。
※スケジュールは個人の状態により異なります。
カウンセリングから手術を決めるまでの流れを教えてください。
院長先生が、私の悩みをひとつずつ丁寧に聞いてくださって。「上まぶたのたるみ」「目の下のくぼみ」「脂肪が減ってハリがないこと」、それぞれにどの手術が必要かを、素人の私にも分かるように説明してくださいました。眼科やエステではこんなに具体的に説明してもらったことがなかったので、すごく信頼できると感じました。
手術を決めるまで、迷いはありませんでしたか?
渡韓前にLINEで相談していたので、来院してからは院長先生の診察でしっかり確認していただきました。説明に納得できたのと、スタッフの方々の対応で安心できたので、日程を相談して手術を決めました。年齢を重ねると、こういう決断も落ち着いてできるようになるものですね。

一つずつ、ていねいに説明していただいた。
DOWNTIME
回復の記録
腫れも痛みも、正直にお伝えします。
回復の記録に入る前に、まず手術前の目元から。上まぶたの重さと、目の下のくぼみが、ずっと気になっていました。


※これは手術前の状態です。効果・経過には個人差があります。
手術当日から翌日。正直、どうでしたか?
手術直後から翌日にかけては、やっぱり目元が腫れて、少し重い感じがありました。でも、事前に「これくらいは腫れますよ」と説明されていたので、驚きはしませんでした。むしろ驚いたのは、思っていたより痛みが少なかったこと。処方されたお薬を飲んで、ホテルで冷やしながらのんびり過ごしました。
一人での滞在で、不安はありませんでしたか?
ありました。でも、クリニックのスタッフさんが「不便なところはありませんか」とLINEをくださって、それがすごく心強くて。何かあってもすぐ相談できる、というのは、初めての海外手術ではとても安心でした。日本語でやり取りできるのも、ありがたかったです。

冷やしながら、のんびり。LINEで「大丈夫ですか」と連絡をもらえた。
腫れと内出血のピーク。でも「想定内」と聞いて、落ち着けた。


※経過には個人差があります。
1ヶ月後の変化は、いかがでしたか?
1ヶ月が経つ頃には、大きな腫れや内出血はすっかり引いて、目元のしわとくぼみが、自分でも分かるくらいすっきり整っていました。久しぶりにゴルフのラウンドに行ったんですが、一緒に回ったお姉様方が「あれ、何だか印象が変わった?」と気づいてくれて。普段こういう話に興味がなさそうだった方まで、「実は私も気になっていて」と話してくれたのが嬉しかったです。
大きな腫れも内出血も引いて、目元がすっきりしてきた。


※経過には個人差があります。
3ヶ月後、いかがですか?
3ヶ月が経って、傷跡もほとんど分からなくなり、自然な目元に馴染みました。毎朝、鏡を見るたびに、明るくなった自分の目元に、まだ少しソワソワしつつも、「やってよかった」と思える日々です。目元が明るいだけで、こんなに気持ちが前向きになれるなんて、想像していませんでした。
傷跡もほとんど分からず、自然な目元に馴染んだ。


※経過には個人差があります。
腫れや痛みのことが気になる方へ、正直に残しておきます。
腫れのピーク・少し重い感じ。痛みは想像より少なめ。LINEサポートで安心。
大きな腫れが引いてきた。冷やしながら無理せず過ごす。
しわ・くぼみがすっきり。ラウンドで「印象変わった?」と気づかれる。
傷跡ほぼ分からず、自然に馴染む。鏡を見るのが楽しい。
※回復には個人差があります。これはケイコさん自身の記録です。
AFTER
その後の日常
「もっと早く」と思うくらい、毎日が明るい。
今は、毎朝鏡を見るのが楽しみになりました。明るくなった目元が、まだ少し自分でも不思議なくらいで。ラウンドに出ても、写真に写るのが嫌じゃなくなって、自然と笑顔も増えた気がします。 「毎日忙しいし、もう若くないから」と諦めかけていた自分に、教えてあげたいです。目元が明るくなるだけで、こんなに毎日が前向きになれるよ、って。 「女性は死ぬまで女性」——その言葉の意味が、今は少し分かる気がします。自分のために時間を使うのは、何歳になっても遅くないんだな、と。
機能というより、印象が変わったんですね。
そうなんです。若く見せたいというより、「疲れて見える」のが嫌だったんです。目元が重くて暗いと、実際より元気がなく見えてしまって。それがすっきりして、自分でも気持ちが明るくなりました。鏡を見るたびに少しソワソワするのは、たぶん嬉しいからだと思います(笑)。
MESSAGE
ケイコさんから
「今さら」なんて、なかった。
「もう若くないから」「今さら外見なんて」——そう思って、私はずっと諦めていました。でも、自分のために一歩踏み出してみたら、毎日がこんなに明るくなったんです。 初めての海外での手術で不安もありましたが、クリニックの対応があたたかくて、日常生活の不便さも、思っていたよりずっと少なかったです。 同世代で、目元の老けが気になっている方。「もう遅い」なんてことは、なかったですよ。まずは相談だけでも、してみてください。
自分のための一歩に、遅すぎることはない。
年齢を重ねてからの目元手術、クリニック選びのポイント
- 1
悩みを言葉にして聞いてくれる医師に。「上まぶた」「目の下」「脂肪の減少」など、年齢による複合的な悩みを一つずつ診てくれる経験が要ります。
- 2
自然な仕上がりの実績を。「若返り」より「自然で疲れて見えにくい」目元を目指せるか。
- 3
ダウンタイムを正直に教えてくれるか。腫れや痛みの程度を事前に知れると、年齢を重ねてからでも安心して臨めます。
- 4
日本語でしっかり相談できるか。術後のLINEサポートがあると、遠方でも心強いです。
渡韓の前に、よくいただく質問
- Q.50代からでも、目元の手術は受けられますか?
- 年齢だけで判断されるものではないとされます。ケイコさんも50代で受けています。詳しくはカウンセリングで。
- Q.4つの手術を同時に受けると、ダウンタイムは長くなりますか?
- 個人差があります。ケイコさんは1ヶ月ほどで日常に戻られています。詳しくはカウンセリングで。
- Q.「若返り」を期待してもいいですか?
- 効果には個人差があります。ケイコさんは「疲れて見えにくくなった」と話しています。判断はカウンセリングで。
- Q.日本語で相談できますか?
- LINEで日本語相談が可能です。写真を送って今の状態を相談できます。
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効果には個人差があります。これは個人の体験記であり、効果を保証するものではありません。掲載は本人の同意を得ています。
取材・文:オルロ美容外科
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