体験レポート / 複合手術
まつ毛が目を刺すのが、日常だった。
手術で、はじめて目が「楽」になった日の話。
このページは、OLOで眼瞼内反症矯正をふくむ4つの手術を同時に受けたミナさんに、長く続いた目の不快感から、渡韓を決めるまで、そして回復までを、正直に話してもらった記録です。痛み、ダウンタイム、その後の毎日まで。「ただの逆まつ毛」と我慢している方の不安が、少しでも軽くなりますように。
※これはミナさん個人の感想・記録です。効果や経過、ダウンタイムには個人差があります。
HISTORY
これまでの目
「ただの逆まつ毛」と、3年間言われ続けた。
美容の仕事をしているのに、自分の目がいちばん不快でした。
韓国でたれ目形成(下まぶたの手術)を受けました。目の印象は変わったのですが、しばらくしてから、まつ毛が眼球に当たる感覚が少しずつ強くなっていって。最初は「気のせいかな」と思っていました。
慢性的な充血、ゴロゴロする異物感、勝手に出てくる涙。眼科に通っても「逆まつ毛ですね」と言われて、処置してもらうんですが、半年ほどでまた元に戻る。この繰り返しで、3年が過ぎていました。
OLOで、眼瞼内反症矯正・切開法延長・たれ目形成の復元・再固定。4つを同時に。まつ毛が当たる「原因」そのものを改善して、見た目のバランスも一緒に整える、という方針でした。
まず自己紹介と、どんな症状があったか教えてください。
大阪で美容関係の仕事をしている、ミナといいます(仮名・34歳)。仕事柄、毎日お客さんの目元を見るんですが、自分の目がずっと不快で(笑)。「目がゴロゴロする」「充血が治らない」「涙が勝手に出る」——こういう症状が3年以上続いていました。眼科に行くたびに「逆まつ毛ですね」と言われるんですが、処置しても半年でまた戻って。ずっとこの繰り返しでした。
美容のお仕事なのに、つらかったですね。
そうなんです。ひどい日は、目を開けているだけで目の奥が痛くて。仕事帰りはもう、目を閉じたくて仕方なかった。お客さんの目元をきれいにする仕事なのに、自分の目が一番つらいって、なんだか笑えない状況でした。コンタクトを入れても外しても不快で、お客さんと目を合わせるのがしんどい日もありました。

充血が、ずっと引かなかった。
「逆まつ毛くらいで大げさな」って、自分でもずっと思っていました。だから我慢して、市販の目薬でしのいで。でも、3年です。3年間、毎日目が不快なまま生きるって、思っていた以上にしんどいことでした。
まつ毛が内側を向いているのが、自分でもわかった。


※経過には個人差があります。
CONDITION
眼瞼内反のこと
「慣れればいい」と思っていた、その正体。
眼瞼内反って、どんな状態なんですか?
まぶたの縁が内側に向いてしまって、まつ毛が常に眼球の表面に触れてしまう状態だそうです。私の場合は、以前に受けた下まぶたの手術のあとから、症状が悪化した感じがありました。まつ毛って細いんですけど、それがずっと目の表面に当たり続けると、想像以上につらいんです。
日常生活にも影響がありましたか?
ひどい日は目を開けているだけで目の奥が痛くて、仕事に集中できないこともありました。コンタクトも、入れているとゴロゴロして、外しても充血していて。美容の仕事で目元を見るのに、自分の目が一番つらいって、本当に皮肉な話でした。
コンタクトを入れても、外しても、目が不快。
WHY OLO
OLOとの出会い
自分の目に、そっくりな写真を見つけた。
OLOを知ったきっかけを教えてください。
X(旧Twitter)がきっかけでした。「眼瞼内反 手術 韓国」で検索していたら、自分の目にすごく似たビフォーアフターの写真が出てきて。投稿していた方がOLOで手術したと書いていて、「この写真、まるで私の目みたい」と思ったんです。同じ悩みの人が、ちゃんと解決できてる——それを見て、初めて「私も治せるかもしれない」と思えました。
そこからどう進んだんですか?
そのあと、OLOの日本での相談会があると知って参加しました。大阪から参加したんですが、そこで直接お話を聞けて、「ここで手術したい」と確信が持てて。オンラインだけじゃなくて、直接話せたのが大きかったです。不安だらけだったので、顔を見て話せたことで、すごく安心しました。
正直、韓国で手術を受けることへの不安はすごくありました。でも相談会で先生方のお話を直接聞いて、目もとへの向き合い方に触れられて。「この先生たちなら」と思えたんです。
THE TRIP
渡韓
不安より、おいしいものを食べて落ち着こうと思った。
渡韓初日、とにかく緊張していました。でも「手術の前に、ちゃんとおいしいものを食べて英気を養おう」と思って、有名な韓国料理を食べに行ったんです(笑)。今思えば、すごく落ち着こうとしてたんだと思います。一人で、知らない街で、明日手術。不安を、おいしさで上書きしたかったのかもしれません。

緊張しながらも、「おいしい」と思えた。 手術前夜、ソウルで。明日に備えて、しっかり食べた。
※スケジュールは個人の状態により異なります。

「ここが、噂のOLOか」って実感が湧いてきた。
カウンセリングはどうでしたか?
ジョン・スンベ代表院長に直接診ていただきました。写真を見せながら「今こういう状態で、こういう問題があります」と説明してもらって。私が長年感じていた不快感の「原因」が、はじめてちゃんと言葉になった感じがしたんです。眼科では「逆まつ毛」としか言われなかったので、こんなに具体的に説明してもらえたのは初めてで。
4つの手術を同時に、という説明はどうでしたか?
「眼瞼内反だけ整えても、全体のバランスが整っていないとまた戻りやすい。同時に整える方が、総合的に改善できる」という説明が、すごく腑に落ちて。一つずつ何度も渡韓するより、原因をまとめて治す方が、私には合っていると思いました。先生がふたりで診てくれる体制も、修正で不安だった私には安心でした。全部お願いすることにしました。

写真を見ながら、丁寧に説明していただいた。

ガウンを着たら、一気に現実になった。この後、4つの手術へ。
DOWNTIME
回復の記録
腫れも、充血も、ぜんぶ正直に残します。
手術当日と、術後3日。正直どうでしたか?
手術室に入る前が一番怖かったです。4つやるとわかってるから、終わったらどうなってるんだろうって。局所麻酔なので意識はあるんですが、終わって鏡を見たとき、縫い目が均一なのがわかって。腫れていても「良くなってる」と思えました。
術後3日目の状態は?
想像の10倍腫れていました(笑)。鏡を見て「えっ」って声が出ました。充血も強くて目が真っ赤で、自分の顔じゃないみたいで、正直ちょっとパニックになりました。でも、LINEでスタッフの方に写真を送ったら「想定の範囲内です、順調ですよ」と返ってきて。それで落ち着けたんです。LINEサポートがなかったら、相当不安だったと思います。
想像の10倍。鏡を見て「えっ」と声が出た。



※経過には個人差があります。
7日後の変化は?
3日と比べると、だいぶ落ち着いてきました。まだ充血はありますが、腫れが引いてきて形が見えてきた感じ。「あ、なんかいい感じになってきた?」と、初めてポジティブな気持ちになれて。あと、この頃から気づいたんですが、「目のゴロゴロ感が減った気がする」という感覚があって。まだ腫れているのに、以前より目が楽かもしれない、と思えたんです。
「ゴロゴロ感が減った?」と、初めて気づいた頃。



※経過には個人差があります。
2週間後の状態は?
2週間で、日常生活に戻れるくらいになりました。コンシーラーでカバーすれば、仕事もできて。何より「目のゴロゴロ感がない」のが、一番の変化でした。3年間ずっとあった、あの不快感が、消えていたんです。
その感覚は、どんな感じでしたか?
朝起きて目を開けたとき、何も違和感がなかったんです。「あ、目って本来こういうものなんだ」と思った瞬間でした。3年間、目が不快なのが当たり前になっていたので。痛くないこと、ゴロゴロしないこと、それが「普通」なんだって、久しぶりに思い出した感じでした。
ゴロゴロ感が、ほぼ消えた。日常に戻れた頃。



※経過には個人差があります。
充血や腫れのことが一番心配だったので、正直に残しておきます。
腫れ・充血のピーク。鏡を見てパニックに。LINEサポートで落ち着く。
形が見えてきた。「ゴロゴロ感が減った?」と初めて気づく。
コンシーラーで仕事復帰。目の不快感が、ほぼ消えた。
「かわいい」と、自分の目を好きになれた最初の日。
友達に「雰囲気変わったね」と。整形とは気づかれなかった。
すっかり自分の目として馴染んだ。目を合わせるのが楽しくなった。
※回復には個人差があります。これはミナさん自身の記録です。
AFTER
その後の日常
「楽」って、こんなに幸せなことだった。
1ヶ月で、理想に近づいてきました。コンタクトをつけて鏡を見たとき、「あ、この目、好きかもしれない」って初めて思えたんです。美容の仕事をしていても、自分の目だけは好きじゃなかったので。 2ヶ月で、友達に「なんか雰囲気変わった?」と言われました。「整形したの?」じゃなくて、「なんか目がきれいになった気がする」みたいな。気づかれずに変化が伝わったのが、一番うれしかったです。 3ヶ月になると、すっかり自分の目として馴染んできて。仕事中にお客さんと目を合わせるのが、また楽しくなりました。目が楽だから、自然と表情まで変わった気がします。

これが、今の自分の目。
機能面と見た目、両方が変わったんですね。
そうなんです。もともとは「まつ毛が当たって痛い」という機能的な問題から手術を決めたんですが、見た目も一緒に整えてもらえて。痛みがなくなって、目も自分の好きな形になって。この両方が叶ったことが、今は本当によかったと思っています。「楽」で「好き」な目って、こんなに毎日が変わるんだって。
MESSAGE
ミナさんから
我慢してきた3年間の方が、もったいなかった。
目の不快感って、「慣れればいい」と思いがちなんです。私も3年間、そうしていたし。でも、慣れなくていいし、解決できる問題だったんです。 機能的な問題から手術を決めたんですが、見た目も一緒に整えてもらえた。この両方が叶ったことが、今は本当によかったと思っています。 「韓国でそんな大きな手術、不安じゃないの?」とよく聞かれます。でも、不安より、ずっと我慢してきた3年間の方が、もったいなかった。まずは相談だけでも、してみてください。
「楽」になるって、こんなに幸せなことでした。
修正・機能手術で後悔しないための、クリニック選びのポイント
- 1
原因から診てくれる医師に。「逆まつ毛」と対症療法を繰り返すより、まぶた全体の状態を見極める経験が要ります。
- 2
ひとりの判断に頼らない。複数の専門医が診ることで、機能と見た目を多角的に検討できます。
- 3
ダウンタイムを正直に教えてくれるか。腫れや充血のピークを事前に知れると、不安がずっと減ります。
- 4
日本語でしっかり相談できるか。術後のLINEサポートがあると、遠くにいても安心できます。
渡韓の前に、よくいただく質問
- Q.機能的な手術でも、渡韓して受ける意味はありますか?
- ミナさんの場合は、原因から改善を目指す方針が合っていたと話しています。判断はカウンセリングで、今の状態をご相談ください。
- Q.4つ同時の手術は、ダウンタイムが長くなりませんか?
- 個人差があります。ミナさんは2週間で仕事復帰されています。詳しくはカウンセリングでご相談ください。
- Q.修正手術は、最初の手術より難しいですか?
- 一般に状態の見極めが重要とされます。複数医師での診療体制について、ご相談いただけます。
- Q.日本語で相談できますか?
- LINEで日本語相談が可能です。写真を送って、今の状態をご相談いただけます。
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効果には個人差があります。これは個人の体験記であり、効果を保証するものではありません。掲載は本人の同意を得ています。
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