体験レポート / 修正
ずっと迷ってた。やっと決めた。
三度目の手術の話を、全部正直に書きます。
このページは、OLOで三度目の——修正の手術を受けた美穂さんに、渡韓を決めるまでから回復までを、正直に話してもらった記録です。痛み、ダウンタイム、その後の毎日まで。同じように迷っている方の不安が、少しでも軽くなりますように。
※これは美穂さん個人の感想・記録です。効果や経過、ダウンタイムには個人差があります。
HISTORY
これまでの目
二度の手術を経て、三度目を決めるまで。
27年生きてきて、目のことだけは、ずっと諦めきれませんでした。
はじめての二重は、埋没法でした。最初の2ヶ月は理想どおりで、毎朝鏡を見るのが楽しかった。でも1年半ほどでラインが緩んで、気づけば左右の幅がバラバラに。「やり直したい」は、ここから始まりました。
韓国で、目頭切開・目尻切開・グラマラスライン形成。目の横幅や全体の印象は、たしかに変わりました。でも、二重のラインが一直線で、ぱっちりしすぎていて。私が好きなのは、丸くてやわらかい、たれ目っぽい目なのに。
切開二重(修正)・眼瞼下垂矯正、そしてセミアウトライン。一直線だったラインを、丸くてやわらかい曲線へ。「くっきり、でも自然に」を、三度目でやっと叶えにいきました。
三度目の手術。なぜまた決めたんですか?
正直、何度も迷いました。3年前に日本で埋没をして、最初はよかったんです。でもラインが緩んで、左右がバラバラに。2年前には韓国で目頭・目尻・グラマラスライン(下まぶた)もして、印象は変わったんですけど、今度は二重のラインが一直線で、ぱっちりしすぎて。私が理想なのは、丸くてやわらかい、たれ目っぽい目。なのに、鏡の中の自分はいつも「くっきり一直線」で。毎朝メイクのたびに「なんか違うな…」が、ずっと消えなかったんです。
それでも、三度目は怖くなかったですか?
めちゃくちゃ怖かったです(笑)。もう2回もやってるんですよ。「またうまくいかなかったら、私の目どうなるの」って。修正は最初より難しいって、調べれば調べるほど出てくるし。…でも、ここで諦めたら、たぶん一生「あのときやっておけば」って思う気がして。怖さより、「丸くて、ちゃんと好きになれる目になりたい」って気持ちの方が、最後は勝ちました。

これが、ずっと気になっていた目。
韓国でもう一度目の手術をするって決めるまで、本当に長かった。二度つくった二重が、どちらもどこか自分じゃないみたいで。鏡を見るたびに気になって、でも「三度目」が怖くて。そんな日々が、ずっと続いていました。

「韓国 二重 修正」って、何回検索したかな。
WHY OLO
選んだ理由
修正だから、絶対に失敗したくなかった。
数あるクリニックの中で、なぜOLOを?
修正だけは絶対に失敗したくなかったので、とにかく自分で調べました。X(旧Twitter)で「韓国 目 修正」って毎晩のように検索して、修正の症例をたくさん見て。강남언니(カンナムオンニ)でも、修正後の自然な仕上がりのレビューを探して。そうやって比べていく中で、OLOの「一直線じゃなくて、丸くて自然な曲線」のデザインが、いちばん私の好みに近いと感じたんです。
LINEで相談してみて、どうでしたか?
写真を送ったら、「今のラインはこういう状態です」「セミアウトラインという方法で、一直線を丸い曲線に変えられます」って、すごく具体的に教えてくれて。「丸くてやわらかい、でもくっきりした目にしたい」っていう私のわがままにも、ちゃんと向き合ってくれたんです。修正で不安だらけだった私には、先生がふたりで診てくれるWドクター制と、その曲線デザイン(セミアウトライン)が決め手でした。「似合う」を一緒に探してくれる感じが、すごく安心で。
怖い。でも、このままの方が、もっと怖い。
THE TRIP
渡韓
3泊4日。決めてしまえば、早かった。
ダウンタイムのことが一番心配だったので、準備はわりと念入りにしました。スケジュールは3泊4日。仕事は4日休んで、週末をうまく使えば、有給は実質2日でいける計算です。アイスパック、目薬、ゼリー飲料、痛み止め。スーツケースを閉じたら、もう後戻りはできないなって思いました。

決めてしまえば、あとは早かった。
カバンの中:アイスパック・目薬・ゼリー飲料・痛み止め・予約票。
※スケジュールは個人の状態により異なります。

ここまで来た。もう、やるしかない。
手術当日の朝は、どんな気持ちでしたか?
正直、緊張しすぎてごはんが食べられなかったです(笑)。クリニックで待っている間も、ずっとスマホを見てて。「やっぱり怖いな」と「やっと、丸い目になれる」が同時にあって、不思議な気持ちでした。
手術はどんな流れでしたか?
まず先生が、ラインのデザインを直接引いて見せてくれる確認の時間があって。「ここを、こう丸くしますね」って、一緒に鏡を見ながら決めるんです。修正なのに、そこまで丁寧に付き合ってくれるんだって、ちょっと泣きそうになりました。終わって鏡を見たとき、ずっと一直線だったラインに、ちゃんと丸みがあって。腫れていても、これだ、って思いました。

当日の朝。怖いけど、もう決めた。

着替えたら、一気に現実になった。
名前を呼ばれて、手術室へ。心臓がうるさかった。
DOWNTIME
回復の記録
腫れも、痛みも、正直に。
ダウンタイム、正直どうでしたか?
想像の1.5倍くらい腫れました(笑)。術後の夜はホテルで、アイスパックを30分当てて30分外して、をひたすらくり返してて。一番びっくりしたのは、3日目にサングラスをかけてコンビニに行けたこと。おかゆとアイスを買って戻るだけなのに、「私、ちゃんと回復してる」ってすごい達成感で。涙が出そうになりました(笑)。
腫れや痛みのことが一番心配だったので、正直に残しておきます。
手術 → ホテルで安静。アイスパックを当て続けて、ほとんど目を閉じてた。
腫れのピーク。クリニックで経過チェック。「順調です」の一言に救われた。
少しだけ楽に。サングラスでコンビニ解禁。
最終チェックして帰国。機内では目を閉じてた。
腫れが7割くらい引いて、カラコンなしでも外に出られるように。
丸みのあるラインが見えてきて、「かわいい目だ」と初めて思えた。
※回復には個人差があります。これは美穂さん自身の記録です。
AFTER
その後の日常
経過ではなく、なんでもない毎日。
手術が終わってからの毎日を、私のSNSから少しだけ。経過の記録じゃなくて、“あの決断のあと”の、なんでもない日常です。
1ヶ月、2ヶ月と経って、まわりの反応はどうでしたか?
1ヶ月くらいから、「なんか雰囲気変わった?」って友達に言われるようになって。「整形した?」じゃなくて、「やわらかい感じになったね」みたいな。それが、すごくうれしかったんです。2ヶ月経つ頃には、自分の目を鏡で見るのが好きになってました。ずっと一直線だったラインに丸みがあって、「バレた」んじゃなくて「似合ってるね」って言われる。それが、三度かけて、ずっとほしかったものでした。
MESSAGE
美穂さんから
同じ不安を抱える人へ。
私みたいに、もう何度か手術していて、「またうまくいかなかったらどうしよう」って怖くなっている人、きっといると思います。その気持ち、痛いほどわかります。私も、ずっとそうでしたから。でも、まず相談するだけでもいいんです。LINEで写真を1枚送って話を聞いてもらうだけで、「今、自分の目に何が起きていて、何ができるのか」が整理できます。悩んでいるだけの時間は、何も変えてくれなかったから。
今は、鏡を見るのが、楽しいです。
修正で後悔しないための、クリニック選びのポイント
- 1
修正の実績がある医師に。修正は最初の手術より繊細で、これまでの土台を見極める経験が要ります。
- 2
ひとりの判断に頼らない。複数の専門医が診ることで、デザインを多角的に検討できます。
- 3
「似合う」を一緒に設計してくれるか。一直線か曲線か——仕上がりのゴールを共有できる医師を。
- 4
渡韓だからこそ、術後フォローと日本語サポートを。帰国後も相談できる体制が安心につながります。
美穂さんが納得のいく結果になったのも、これらを大切にしたからでした。
渡韓の前に、よくいただく質問
- Q.仕事は何日くらい休めばいいですか?
- 美穂さんは3泊4日で、お仕事は4日間お休みされました。週末をうまく使えば、有給は実質2日ほど。腫れの引き方には個人差がありますが、多くの方が同じくらいのスケジュールで渡韓されています。
- Q.韓国語が話せなくても大丈夫ですか?
- はい。OLOではLINEでのご相談から、日本語で対応します。写真を送っていただければ、今の状態とご提案を日本語でお返しします。来院時のサポートも、事前にLINEでご案内します。
- Q.もし結果に納得できなかったら…? アフターは?
- 不安なお気持ち、よくわかります。だからこそOLOでは、カウンセリングでゴール(どんな形にしたいか)を共有し、複数の専門医(Wドクター制)でデザインを検討します。術後の経過やケアについても、帰国後にLINEで日本語でご相談いただけます。気になることは、決める前に全部聞いてください。
- Q.まだ迷っています。相談だけでも大丈夫ですか?
- もちろんです。「修正」じゃなくても、「初めてで不安」でも、同じです。写真1枚から、しつこい勧誘もありません。受けるかどうかは、聞いてから決めて大丈夫。美穂さんも、まずLINEで聞くことから始めました。
効果には個人差があります。これは個人の体験記であり、効果を保証するものではありません。掲載は本人の同意を得ています。
取材・文:オルロ美容外科
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相談は無料です。/ しつこい勧誘は一切いたしません。/ 日本語で、写真1枚から大丈夫。


